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試験に関する重要なお知らせ

 Microsoft Business Certification
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Microsoft Office Specialistに関する、新たな機能や注意事項など試験にかかわる重要なお知らせ

Certiport社のプライバシーポリシー更新のお知らせ

掲載:2006年12月11日

Microsoft Office Specialistの試験システムの開発および、管理・運営を統括している米国のCertiport社(Certiport,Inc.)は、

  • 試験を提供する企業または組織への情報の送信
  • 米国商務省セーフハーバーへの対応

をプライバシーポリシーに追加しました。最新版のプライバシーポリシーをご確認ください。

Certiport.comのプライバシーポリシー

Officeの新バージョンに対応した新資格について

掲載:2006年10月18日
更新:2006年10月18日

the 2007 Microsoft® Office systemとWindows Vista®に対応した新資格は、2007年春から順次スタートする予定です。 新資格は、Word、Excel、PowerPoint®、Access、Outlook®の各アプリケーションソフトに対応した試験のほか、ビジネスプロフェッショナルとして、各アプリケーションを組み合わせて実務に役立つスキルを証明する新試験を予定しています。

試験の内容・リリース時期などの詳細情報は、確定した時点で当サイトにてご案内いたします。

Office XPの試験時間の変更、スキップ機能の追加について

掲載:2006年3月22日
更新:2006年6月13日

Office XPの一部の試験科目において試験時間を変更いたします。また、Office XP の全試験科目に問題をスキップする機能が追加されます。

[移行期間]
2006年5月29日〜2006年6月4日が移行期間となります。2006年6月5日に全面的にリリースいたします。

■試験時間の変更

以下のOffice XP 2科目の試験時間が、従来の45分から50分に変更になります。

  • Access version 2002
  • PowerPoint version 2002

この変更は、各国の試験結果やサイコメトリック統計データの分析に基づいて試験問題の見直しを行い、試験問題の一部を差替えることによるものです。
なお、試験範囲(評価対象となるスキルとタスク)に変更はありません。
また、各試験の難易度は一定に保たれるようコントロールされています。

※Outlook version 2002、およびOffice 2000試験の試験時間は従来どおり45分です。現時点で時間変更の予定はありません。

■スキップ機能の追加

Office XP 試験に、問題をスキップする機能が追加されます。
「スキップ」ボタンをクリックするとその問題の解答を保留して次の問題へ進むことができます。全問終了後、残り時間がある場合にスキップした問題のみ解答操作がリセットされた状態で表示され、再度解答することができます。

※Office 2003 Editions 試験では従来よりスキップ機能をご利用いただけますが、Office 2000 試験にスキップ機能が追加される予定はありません。

Outlook 2003のリリース

掲載:2006年3月22日
更新:2006年7月14日

2006年5月29日にOutlook 2003の試験をリリースします。
なお、Outlook 2003の試験がリリースされるまでの暫定措置として、Office 2003 Editionsのマスターで、選択科目をOutlook version 2002としての申請を受付しておりましたが、この暫定措置はOutlook 2003の試験リリースに伴い、2006年11月30日をもって終了します。 当サイトの「オフィス マスター認定について」ページへ詳細を掲載しておりますのでご覧ください。

Office 2000試験の終了

掲載:2006年1月31日
更新:2006年7月 1日

Office 2000試験は、2006年6月30日(金)をもって終了いたします。 詳細は、試験の管理・運営を統括するCertiport社発表の文書をご参照ください。 また、すでにお知らせしているとおり、全国一斉試験におけるOffice 2000試験は、第54回 2005年12月4日(日) をもって終了しています。 2006年6月30日(金)までは、これまでどおり随時試験において、Office 2000試験の受験が可能です。

なお、終了に伴い、Office 2000試験でのMicrosoft Office Masterの申請は、2006年9月30日(土)で終了いたしますので、認定証自動発行の対象外の方はご注意ください。詳細は「マスター認定について」をご覧ください。

万一、トラブル等により試験当日に受験できなかった場合は、後日、再試験となりますが、その際の受験期限は2006年7月31日(月)までとなります。
OfficeXP、Office2003の試験実施については、現在のところ変更等はありません。

マスター申請の自動化について

掲載:2005年9月30日
更新:2006年6月28日

2005年11月1日より、Microsoft Office Master取得条件の最後の科目(4科目め)に合格した方には、申請フォームからお申込みいただかなくても、「Master認定証」が自動発行されます。なお、自動発行の対象となるのは、2005年11月1日以降に取得条件の4科目めに合格し、かつ4科目すべてを同じ受験者IDで取得した方のみとなります。自動発行の対象外となる方は、従来どおり申請フォームからお申込みください。
また、自動発行される「Master認定証」に記載される取得科目については以下のとおりです。

  • 取得条件の最後の科目(4科目め)が選択科目の場合、「Master認定証」へは4科目が記載されます。
  • 先に選択科目(Access、Outlook)を両方を取得し、取得条件の最後の科目が必須科目のいずれかとなった場合、「Master認定証」へは選択科目2科目を含めた5科目すべて記載されます。


  • ※ 2005年10月31日までに認定要件の4科目を取得された方は、Office Masterの取得者であることが自動判別できません。従来どおり申請フォームからお申込みください。

    ※ 認定要件の4科目を複数の受験者IDで取得された方は、Office Masterの取得者であることが自動判別できません。従来どおり申請フォームからお申込みください。

    ※ 特別な理由により、認定要件の4科目の試験結果がデジタル認定証に表示されていない場合は、Office Masterの取得者であることが自動判別できません。従来どおり申請フォームからお申込みください。

Microsoft Office Word 2003 スペシャリストレベルの試験形式の変更について

掲載:2005年6月10日

これまで Microsoft Office Word 2003(スペシャリストレベル)は、全問題をシミュレーション形式(実際の機能をシミュレートしたプログラム)で行っていましたが、2005年6月21日より、実際のOfficeアプリケーションを操作して解答する問題と、シミュレーション形式による試験問題が混在した試験になります。なお、試験範囲(評価対象となるスキルとタスク)に変更はありません。
 [シミュレーション試験の特徴]については、『 Microsoft Office Word 2003 スペシャリストレベル 受験に際してのアドバイス 』(2004年7月20日付)をご確認ください。
また、試験開始前にご覧いただく「チュートリアル」(説明画面)の内容や、試験官の説明を十分にご確認ください。

Office XPの試験時間変更について

掲載:2005年4月15日
更新:2005年11月8日

2005年6月21日より、以下のOffice XP 4科目の試験時間が、従来の45分から50分に変更になります。

  • Word version 2002
  • Word version 2002 Expert
  • Excel version 2002
  • Excel version 2002 Expert
この変更は、各国の試験結果や統計データの分析に基づいて試験問題の見直しを行い、試験問題の一部を差替えることによるものです。
なお、試験範囲(評価対象となるスキルとタスク)に変更はありません。
また、各試験の難易度は一定に保たれるようコントロールされています。
Office XPのAccess version 2002、PowerPoint version 2002についても、2006年以降に同様の時間変更を予定しています。
(※ 現時点でOffice 2000試験の時間変更の予定はありません。)

Microsoft Office Excel 2003 スペシャリストレベル 受験に際してのアドバイス

掲載:2004年8月25日
更新:2006年9月19日

Excel 2003(スペシャリストレベル)は、実際のExcel 2003を操作して解答する問題に加え、シミュレーション問題が数問出題されます。
シミュレーション問題とは、Excel 2003を表面的に真似た試験専用の画面上で解答するものです。問題を解答するために必要のないコマンドは使用できないなど、実際のOfficeアプリケーションとは一部の動作が異なります。予想した操作結果が得られない場合には、別の操作方法を試してみてください。ただし、すべての問題は問題文の指示に従い最後まで正確に操作・解答していただくことで正しく採点されます。
受験に際しては、試験開始前にご覧いただく「チュートリアル」(説明画面)の内容や、試験官の説明を十分にご確認ください。

[シミュレーション表示特有の注意事項]

  • ツールバー上のアイコン(色パレットを除く)等のポップヒントは表示されません。  
  • マウスホイールを使用して画面スクロールはできません。
  • [元に戻す](Ctrl +Z)、[やり直し](Ctrl +Y)、ブック内でのキーボードを使用した一部の操作(例:矢印キー、PageUpやPageDownキーなど)は使用できません。
  • 基本的に、ショートカット キーは機能しません。ただし、解答操作に必要な場合は、[コピー](Ctrl +C)、[切り取り](Ctrl +X)、[貼り付け](Ctrl +V)などを使用することができます。
  • アプリケーションウィンドウの大きさは変更できません。
  • [書式設定]ツールバーの既定のフォント表示は、ブック内のフォントと異なることがあります。
  • IME2002/IME2003ツールバーは使用できません。

Microsoft Office Word 2003 スペシャリストレベル 受験に際してのアドバイス

掲載:2004年7月20日
更新:2006年9月19日

Word 2003(スペシャリストレベル)は、実際のWord 2003を操作して解答する問題に加え、シミュレーション問題が数問出題されます。
シミュレーション問題とは、Word 2003を表面的に真似た試験専用の画面上で解答するものです。問題を解答するために必要のないコマンドは使用できないなど、実際のOfficeアプリケーションとは一部の動作が異なります。予想した操作結果が得られない場合には、別の操作方法を試してみてください。ただし、すべての問題は問題文の指示に従い最後まで正確に操作・解答していただくことで正しく採点されます。
受験に際しては、試験開始前にご覧いただく「チュートリアル」(説明画面)の内容や、試験官の説明を十分にご確認ください。

[シミュレーション表示特有の注意事項]

  • ツールバー上のアイコン(色パレットを除く)等のポップヒントは表示されません。  
  • マウスホイールを使用して画面スクロールはできません。
  • [元に戻す](Ctrl +Z)、[やり直し](Ctrl +Y)、文書内でのキーボードを使用した一部の操作(例:矢印キー、PageUpやPageDownキーなど)は使用できません。
  • 基本的に、ショートカット キーは機能しません。ただし、解答操作に必要な場合は、[コピー](Ctrl +C)、[切り取り](Ctrl +X)、[貼り付け](Ctrl +V)などを使用することができます。
  • アプリケーションウィンドウの大きさは変更できません。
  • [書式設定]ツールバーの既定のフォント表示は、文書内のフォントと異なることがあります。
  • IME2002/IME2003ツールバーは使用できません。

スキップ機能について

掲載:2004年4月13日

Office 2003 Editions 試験には、問題をスキップする機能が追加されます。
「スキップ」ボタンをクリックするとその問題の解答を保留して次の問題へ進むことができます。全問終了後、残り時間がある場合にスキップした問題のみ解答操作が全てリセットされた状態で表示され、再度解答することができます。

なお、現在のところ、Office 2003Editions 試験のみ、スキップ機能の追加を予定しています。

試験時間の変更

掲載:2004年2月3日

現在、Office 2000とOffice XPの試験時間は45分間(1科目)ですが、Office 2003 Editions対応の試験時間は、50分間(1科目)となります。
この変更は、試験問題の継続的な品質向上を図ることを目的に、2問以下の「Seeded Item」(配点のない問題)を追加することによるものです。
「Seeded Item」(配点のない問題)は、ランダムに出題される通常の問題の中に含まれており、その正当率はさまざまな角度から分析され、新しい試験問題の開発に活かされていきます。

なお、Office 2000とOffice XPの各試験においても、順次、同様の理由による試験時間の変更を予定しています。試験時間の変更時期は確定次第ご案内します。

再受験に関するルール

掲載:2003年5月1日

同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目からの受験においては前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験することができません。
例えば、2回目の受験を日曜日の14時に開始した場合、3回目は翌週日曜日14時以降から受験できます。

ヘルプ機能使用に関する変更

掲載:2002年10月8日

ヘルプ機能使用に関する変更についてお知らせいたします。
10月21日以降に実施されるMOUS試験より、試験中に使用可能でしたオフィスヘルプシステム(別名[ヘルプ]メニュー)が使用できなくなります。この変更を加えましたMOUS試験は、2002年10月21日〜11月3日の間を移行期間とし、試験会場ごとに順次導入されます。
この変更は、試験の妥当性、ならびに受験者への影響を調査した結果、より公平な試験を確保することを目的としております。