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試験概要

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS) 試験概要

試験科目

マイクロソフト オフィス製品はバージョンごとに新しい機能が追加・改良されています。
マイクロソフト オフィス スペシャリストはバージョンごとに試験が用意され、試験科目は個々に独立していますので、最初からエキスパートレベルの受験も可能です。
試験時間は50分、問題数は約15〜25問です。(*1 Outlook 2002は試験時間が45分となります。)
なお、資格のバージョンアップや更新制度はありません。

Office 2007での受験を希望される方は、
マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト(MCAS)のホームページをご覧ください。

Office 2003

スペシャリストレベル エキスパートレベル

Microsoft Office Word 2003
Microsoft Office Excel 2003
Microsoft Office PowerPoint 2003
Microsoft Office Access 2003
Microsoft Office Outlook 2003

Microsoft Office Word 2003 Expert
Microsoft Office Excel 2003 Expert

Office XP

スペシャリストレベル エキスパートレベル

Microsoft Word 2002
Microsoft Excel 2002
Microsoft PowerPoint 2002
Microsoft Access 2002
Microsoft Outlook 2002 *1

Microsoft Word 2002 Expert
Microsoft Excel 2002 Expert

レベル

WordとExcelには、スペシャリストとエキスパートの2レベルが用意されています。

レベル 対象者
Word スペシャリスト 文字サイズやフォントの変更、表の作成・編集、作成した文書の印刷など、Wordでの基本的な編集機能を理解している方
Excel スペシャリスト 数式や基本的な関数の作成、セルの書式設定、グラフ作成など、Excelでの基本的な操作を理解している方
Word エキスパート スタイル機能や目次・索引作成などの長文機能、他のアプリケーションソフトからのデータ取り込みなど、Wordでの高度な機能を理解している方
Excel エキスパート ピボットテーブルなどのデータ分析、条件付き書式や入力規則の設定、マクロの作成・編集など、Excelでの高度な機能を理解している方

※ 各試験の詳細な試験範囲はこちらをご確認ください。  試験範囲

受験料

スペシャリストレベル 10,290円(税込)
エキスパートレベル 12,390円(税込)

※ 上記は1科目あたりの受験料

試験方法

試験はすべて実技試験。各試験会場に用意されたWindowsマシンを使い、問題の指示に従って正しい操作が行えるかを判定します。筆記試験は一切ありません。

※ Macintosh対応の試験は現時点では行っておりませんのでご了承ください。

試験環境

  Office 2003 Office XP
OS Windows 2000/XP
日本語入力システム MS-IME2000/2003 MS-IME2002
キーボード 106/109(JIS配列)
モニターサイズ 17インチ以上(液晶の場合は15インチ以上)
モニター解像度 1280×1024 あるいは 1024×768
マウス 光学式、ボール式(ホイール有・無)

受験資格

特にありません。年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。

再受験に関するルール

同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できません。

例)2回目の試験を11月1日に受けた場合、3回目に受験できるのは11月8日以降

※ 受験者が上記ルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取り消し、およびMicrosoft認定を受ける資格を永久に失う可能性があります。

試験対策『対策教材』や『対策講座』はこちらをご覧ください。

受験方法を選ぶ2通りの受験方法が用意されています。受験方法の違いはこちらをご覧ください。